今回はwifiルーターSoftBank Airについて書いていきたいと思います。数ある中でなぜこのソフトバンクエアーを私が推すのかその理由について
SoftBank Airを選ぶ最大のメリットは「生活ストレスの少なさ」
SoftBank Airを選ぶメリットとして特に大きいのは、「日常生活におけるストレスの少なさ」です。工事不要でコンセントを挿すだけという手軽さはもちろん、設定作業も最小限で済むため、機械が苦手な人でもすぐに使い始められます。また、光回線のように工事日程の調整で数週間待たされることもなく、引っ越し後すぐにネット環境を整えたい人にとっては大きなアドバンテージです。さらに、通信品質の安定性が高いため、動画視聴中に突然止まる、在宅ワーク中に接続が切れるといったトラブルが起きにくく、インターネット利用全体が非常にスムーズになります。日々のストレスを減らし、快適なネット環境を「手軽に」手に入れたい人にこそ、SoftBank Airは最適な選択肢といえるでしょう。
他社のWi-Fiルーターより電波が安定
SoftBank Airの電波が安定しやすい理由を深掘り
SoftBank Airが他社ホームルーターより安定すると言われる理由には、SoftBankが全国に張り巡らせている4G・5G基地局の密度が関係しています。特にAirターミナル6は5G帯(Sub6)にも対応しており、従来よりもノイズの影響を受けにくく、電波強度も向上しています。また、Airターミナル本体のアンテナ感度が高く、端末側での最適化処理により「建物内で電波が届きにくい場所でも比較的安定しやすい」というメリットがあります。結果として、動画視聴やオンライン会議でもフリーズが起きにくい環境が作りやすく、日常的な利用で感じるストレスが大幅に軽減されます。
SoftBank Airは、他社の据え置き型Wi-Fiルーターに比べて電波の安定性が高いとされています。コンセントにつなぐだけで利用できる手軽さに加え、通信が途切れにくい設計となっており、日常的なインターネット利用には十分な品質を備えています。
オンラインゲームをしなければ速度面で問題なし
実測レベルでの利用シーン別の快適度
SoftBank Airは、ピーク時間帯を避ければ下り 50〜150Mbps 程度の実測を確保できるケースが多く、これは一般的な動画視聴(YouTube 4Kで約25Mbps)を十分満たす速度です。また、リモートワークのZoom・Google Meetなどのビデオ通話でも必要帯域は2〜4Mbps前後のため、遅延を感じることはほぼありません。SNSやWeb閲覧などの軽い用途は言わずもがな快適で、日常利用で不便に感じる場面はかなり限定的です。
オンラインゲームのようにリアルタイムで安定した高速通信を必要とする用途には向きません。しかし、動画視聴やSNS、リモートワーク、音楽ストリーミングといった一般的な利用であれば、回線速度に大きな不満を感じることはほとんどありません。
大容量ファイルのやりとりも可能
実際のアップロード速度と作業効率
SoftBank Airはアップロード速度が下りより控えめとはいえ、実測で5〜20Mbps前後は出るケースが多く、1GBの動画でも数分でアップロード可能です。クラウドストレージ(Google Drive・OneDrive など)へのバックアップ作業も十分実用レベルで、写真・動画を頻繁に扱う人でもストレスをそこまで感じません。光回線には劣りますが「自宅での業務用データ移動がある程度こなせる」という点は、ホームルーターとして大きな強みです。
ギガファイル便などを使って数ギガバイト程度の動画ファイルをアップロード・ダウンロードする場合も、数分程度で完了します。光回線に比べれば多少時間はかかりますが、実用上は問題なく大容量データのやり取りが行えます。
概要・特徴
Airターミナル6と他社ホームルーターのスペック比較表
| 項目 | SoftBank Air(Airターミナル6) | au/WiMAX(L13) | ドコモ home5G HR02 |
|---|---|---|---|
| 最大下り速度 | 2.7Gbps | 4.2Gbps | 4.2Gbps |
| 最大上り速度 | 非公開 | 286Mbps | 218Mbps |
| 工事の有無 | 不要 | 不要 | 不要 |
| 利用可能エリア | SoftBank 4G/5Gエリア | au・WiMAX 5Gエリア | docomo 5Gエリア |
| 特徴 | 電波が安定しやすい・設定が簡単 | 速度は速いが場所により不安定 | 速度・安定性が高く評価 |
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SoftBank Air(ソフトバンクエアー)は、工事不要で使えるインターネット接続サービス。ルーター(Airターミナル)をコンセントにつなぐだけで利用可能。
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契約後、本体が届いたら電源を入れるだけで接続開始できる。
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無線Wi-Fi接続で、家中どこでも利用でき、複数機器接続も可能。
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通信速度はベストエフォート方式のため、環境や混雑状況で変動する。
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最新機種「Airターミナル6」に対応。最大下り 2.7Gbps の高速通信が可能なエリアもある。
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申し込みから機器到着まで、目安は約1週間。
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auのWiMAX L13ではダメだったがソフトバンクエアーに変えたら抜群だった!
なぜWiMAXは切断が多かったのか?原因を考察
WiMAXは高速通信が魅力ですが、電波が届きにくい「高周波帯(3.5GHz帯)」を多く使用しているため、屋内では減衰しやすい特徴があります。鉄筋コンクリート造の建物・マンションの奥部屋では特に影響が大きく、結果として「高速度だけど不安定」という状況になりがちです。一方SoftBank Airはプラチナバンド(700〜900MHz帯)を掴みやすく、室内の奥まで電波が届きやすい構造のため、環境によって極端に差が出る要因となります。
自宅でauのWiMAX L13を使っていたときは、正直あまり快適とは言えませんでした。
住んでいる地域が問題だったのか電波状況が悪く数十秒ごとに切断・再接続、ということを永遠と繰り返し、auの最先端の商品では自宅に対応できませんでした。
そこで思い切ってもともと使っていたSoftBank Airに戻したところ、状況は大きく改善しました。電波が安定し、速度も安定して出るようになり、動画視聴やリモート作業も問題なく行えるようになりました。以前の不具合が嘘のように解消され、自宅でのインターネット環境が元に戻った安心感があります。
料金・支払い方式
分割購入かレンタル、どっちが得か徹底解説
長期利用を前提とするなら、割引額が最も大きい「分割購入方式」が圧倒的にお得です。特に「めちゃトク割」+「最大にねんサポート」によって、実質的に端末代の多くが相殺され、2年間の総支払額を大幅に下げられます。一方、短期利用や途中解約の可能性がある人はレンタル方式の方が安全。端末代の残債が残らず、解約時の負担が小さいため、転勤族や一時的な住まいでの利用に向いています。
SoftBank Air の料金は「分割購入方式」と「レンタル方式」の2パターン。
| 支払い方式 | 月額料金 | 特典・割引 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 分割購入方式 | 基本料金 5,368円 + 機器代金(分割) − 割引 | ・めちゃトク割:開始から3か月間、月額料金が実質0円 ・最大にねんサポート:4~24か月目まで割引 |
機器を分割購入する形式。割引は契約継続が条件。 |
| レンタル方式 | 基本料金 5,368円 + レンタル料 539円 = 合計 5,907円(初月レンタル料0円) | 割引は少なめ(「月月割」対象外) | 機器を所有せずレンタルする方式。 |
その他費用:
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事務手数料:3,850円(初回のみ)
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本体購入価格の例:71,280円(分割払い可)
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キャンペーン・特典
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Yahoo! BB 限定特典:分割購入で申し込むと 25,000円キャッシュバック。
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めちゃトク割:Airターミナル6を分割購入すると、基本料金が3か月間無料。
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最大にねんサポート:4~24か月目まで月額料金を割引。
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あんしん乗り換えキャンペーン:他社回線の解約違約金や撤去費用を満額還元(上限あり)。
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契約事務手数料割引:事務手数料を1,100円割引。
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利用条件・注意点
利用状況別「SoftBank Airが向いている人・向いてない人」
| タイプ | 向いている理由 | 向いていない理由 |
|---|---|---|
| 動画中心のライトユーザー | 速度・安定性が十分 | 特になし |
| オンラインゲーム中心 | — | 低遅延が必要なため不向き |
| リモートワーク | Zoom 等は問題なく利用可能 | 回線品質が仕事の生命線なら光が安心 |
| 短期利用者 | レンタル方式なら残債なし | 割引適用が弱い |
| 戸建て・電波入りやすい環境 | 特に安定しやすい | — |
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割引や特典を受けるには契約継続が必要。途中解約すると割引終了。
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最大 2.7Gbps は理論値で、環境や時間帯によって速度低下あり。
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機器は原則として登録住所でのみ利用可能。持ち運びは不可。
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レンタル方式は大きな割引が適用されない。
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一部キャンペーンは終了日が設定されており、例として「おうち割 光セットで超おトク!スマイルキャンペーン」は2025年9月30日終了予定。
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料金は税込表示。請求額は端数処理で変動する場合あり。
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SoftBank Airの特徴と使い勝手
SoftBank Airは、工事不要でコンセントに挿すだけですぐに利用できるインターネットサービスです。最新機種「Airターミナル6」では最大2.7Gbpsの高速通信に対応しており、日常的なネット利用に十分な性能を備えています。
他社のWi-Fiルーターに比べて電波が安定しており、動画視聴やSNS、リモートワークといった一般的な用途であれば回線速度に大きな不満はありません。オンラインゲームのようにリアルタイム性が重視される利用にはやや不向きですが、それ以外のシーンでは快適に利用できます。
また、大容量ファイルのやり取りについても実用的です。ギガファイル便を利用して数ギガバイト規模の動画をアップロード・ダウンロードする場合でも、数分程度で完了できるため、光回線がなくても十分対応可能です。
料金面では「分割購入方式」と「レンタル方式」があり、特典やキャンペーンを活用することで初期費用や月額料金を抑えることができます。ただし、割引は契約継続が条件となるため、長期利用を前提に考える必要があります。
SoftBank Airは一人暮らし〜ファミリーまで幅広く対応できる柔軟性
SoftBank Airは、利用環境に応じて快適さが大きく変わりにくい点も特徴です。特に一人暮らしの場合、部屋の広さや設置場所の自由度が高いため、安定した電波を確保しやすく、動画視聴・SNS・オンライン会議などはほぼ問題ありません。また、ファミリー層でも、同時に複数台のスマホやタブレットを使用しても安定して通信できるため、リビングでテレビの動画配信を流しつつ、子どもがタブレットで学習動画を視聴するといった使い方も余裕でこなせます。ホームルーターは「複数台接続に弱い」というイメージを持つ人も多いですが、Airターミナル6では同時接続数が増え、家庭全体のネットワークを一台でカバーしやすくなりました。「一人暮らしの手軽さ」と「家族全体の利便性」を両立できるのは、SoftBank Airの大きな魅力の一つです。
※注意 SoftBank Airの設置場所で通信品質は大きく変わる
SoftBank Airは工事不要で簡単に使える反面、設置場所によって通信品質が大きく変わる特徴があります。特に重要なのは「電波を遮る障害物の少なさ」です。窓際や外壁に近い位置は電波をキャッチしやすく、速度が安定しやすくなります。逆に、部屋の奥・キッチン付近・金属家具の近くは電波干渉が起こりやすく、速度低下や不安定さが出ることがあります。さらに、Airターミナル6は5Gにも対応しているため、5Gが届くエリアでは窓方向の位置調整だけで通信品質が大きく向上するケースも珍しくありません。設置場所を少し工夫するだけで快適度が大きく上がるため、初期設定の段階で複数の場所で速度を測り、最適なポジションを見つけることが推奨されます。
時間帯別の平均速度イメージ表
| 時間帯 | 下り速度の目安 | 快適度 |
|---|---|---|
| 早朝(5:00〜8:00) | 80〜150Mbps | ◎ 非常に快適 |
| 昼間(9:00〜17:00) | 60〜120Mbps | ◎ 快適 |
| 夕方(17:00〜19:00) | 40〜90Mbps | ◯ 問題なし |
| 夜間(19:00〜23:00) | 20〜70Mbps | △ 混雑による低下あり |
| 深夜(23:00〜2:00) | 50〜120Mbps | ◎ 快適 |
集合住宅など極端に人が集まっている場所では速度に影響が出てくる可能性があります。
団地やマンションなどの密集地帯は速度が出るか確認してからの方がいいかもしれません。また、以下のように部屋の中でも変わってくるのでチェックしておきましょう↓
SoftBank Airの設置場所による電波影響チェックリスト
| 設置場所 | 安定性 | 特徴 |
|---|---|---|
| 窓際(ベランダ側) | ◎ | 最も電波を拾いやすい |
| リビング中央 | ◯ | 家庭内全体を均等にカバー |
| 寝室の奥・壁際 | △ | 家具に遮られやすい |
| キッチン付近 | × | 金属・家電の影響で電波が弱くなる |
ちなみに・・・
SoftBank Airの通信速度が時間帯で変わる理由と対策
SoftBank Airはベストエフォート型のサービスであるため、利用者が増える夜間(19〜23時頃)には速度が低下しやすい傾向があります。これはホームルーター全般に共通する特徴で、電波を提供している基地局が混雑することで速度が分散されるためです。しかし、この速度低下は「使い方の工夫」である程度カバーできます。例えば、夜間に速度が落ちるエリアでは、動画の画質を自動ではなく固定にしたり、クラウドバックアップなどの大容量アップロードを昼間に行うだけでストレスが大幅に軽減されます。また、Airターミナル6は電波バンドを自動で最適化する機能があるため、設置位置を改善すれば混雑しにくい電波を掴む可能性が高まります。時間帯による速度低下は完全には避けられないものの、環境と調整次第で十分実用的な通信品質に整えることが可能です。
もしSoftBank Airを選ぶなら・・・
SoftBank Airはスマホセット割との相性が抜群に良い
SoftBank Airを選ぶ大きなメリットの一つが、ソフトバンク・ワイモバイルユーザー向けのセット割が適用でき、月々の通信費を大幅に抑えられる点です。特に「おうち割 光セット(A)」は、スマホ1台につき最大1,100円割引され、家族で複数台契約している場合は割引額が積み重なり、年間の節約額が非常に大きくなります。光回線を引けない家庭でも、この割引をAirで受けられるのは大きな魅力です。また、Airターミナルの分割購入とセット割を組み合わせることで、実質的な負担が軽くなり、総支払い額が光回線よりも安くなるケースも多くあります。通信速度だけでなく、コストメリットも含めてバランス良くネット環境を整えたい人にとって、SoftBank Airは非常に合理的な選択肢といえます。
SoftBank Airの費用感まとめ(ざっくり比較)
| 項目 | SoftBank Air | ホームルーター他社 |
|---|---|---|
| 月額料金 | 5,368円(+端末代 or レンタル) | 4,950〜5,500円前後 |
| 初期費用 | 3,850円 | 3,300円前後 |
| キャンペーン | キャッシュバック・端末割引が豊富 | 会社によるがバラつき大 |
| 総合的なコスパ | ◎(特にソフトバンクユーザー) | ◯〜△ |
感想
実際にサービス内容を整理してみると、「光回線ほどの安定性や速度は求めないけれど、手軽に家庭用のインターネット環境を整えたい」という人には非常に相性の良いサービスだと感じました。特に、工事不要で設置できる点は大きなメリットです。
日常的な動画視聴やリモートワークでは全く問題なく、数ギガの大容量データでも実用的な速度でやり取りが可能です。一方で、オンラインゲームなど低遅延が必須となる利用にはやや不安が残ります。
総じて、コストを抑えつつ「ある程度快適に使える家庭用Wi-Fi」を探している人にとって、SoftBank Airは魅力的な選択肢のひとつだと感じました。


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